プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年02月27日
Bridgebox for Gmail(以下「本サービス」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本プライバシーポリシーは、本サービスがどのような情報を収集し、どのように使用・保護するかを説明します。
1. 収集する情報
1.1 Googleアカウント情報
本サービスは、Google OAuth 2.0を使用してユーザー認証を行います。以下の情報を取得します:
- Gmailアドレス
- 基本的なプロフィール情報(名前、プロフィール画像)
- OAuth refresh token(Gmail IMAP接続用)
1.2 POPアカウント情報
ユーザーが登録したPOPメールアカウントの情報:
- POPサーバーアドレスとポート番号
- POPアカウントのユーザー名とパスワード(暗号化保存)
- 受信間隔設定
1.3 システムログ
2. 情報の使用目的
収集した情報は、以下の目的でのみ使用されます:
- ユーザー認証とアカウント管理
- POPサーバーからのメール受信
- 受信したメールのGmailへの転送
- サービスの運用・改善
- 技術的な問題のトラブルシューティング
本サービスは、メールの内容を読み取ったり、分析したり、広告目的で使用したりすることは一切ありません。
3. データの保管
3.1 保管場所
すべてのデータは、本サービスを運用するサーバー内にローカル保存されます。第三者のクラウドサービスには保存されません。
3.2 保管期間
- アカウント情報: ユーザーがアカウントを削除するまで
- POPアカウント情報: ユーザーが削除するまで
- 受信メール: 30日間(自動削除)
- システムログ: 90日間
3.3 暗号化
- POPアカウントのパスワードは暗号化して保存
- OAuth refresh tokenは安全に保管
- 通信は全てHTTPS/TLSで暗号化
4. 第三者への提供
本サービスは、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供することはありません:
- ユーザーの同意がある場合
- 法令に基づく開示が必要な場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
5. Google API の使用
本サービスのGoogle API使用は、Google API Services User Data Policy(制限付き使用要件を含む)に準拠しています。
具体的には:
- Gmail APIは、メール転送の目的でのみ使用されます
- 取得したデータは、他の目的で使用・共有されません
- メールの内容を分析したり、広告目的で使用したりすることはありません
6. セキュリティ
本サービスは、ユーザーデータの安全性を確保するため、以下の対策を実施しています:
- パスワードの暗号化保存
- HTTPS/TLS通信の使用
- 定期的なセキュリティアップデート
- アクセス制御とログ監視
7. ユーザーの権利
ユーザーは、以下の権利を有します:
- 自分の個人情報へのアクセス
- 個人情報の訂正・削除の要求
- サービスの利用停止とアカウント削除
- Gmail APIへのアクセス許可の取り消し(Googleアカウント設定から可能)
8. Cookie とトラッキング
本サービスは、以下の目的でCookieを使用します:
第三者のトラッキングツール(Google Analyticsなど)は使用していません。
9. プライバシーポリシーの変更
本プライバシーポリシーは、必要に応じて変更されることがあります。重要な変更がある場合は、サービス内で通知します。
10. お問い合わせ
本プライバシーポリシーに関するご質問やご不明な点がございましたら、サービス管理者までお問い合わせください。
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